関ヶ原に鬨の声

関ケ原よもやま話
よもやま話
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※2020年7月の記事再録

ARTDINK 関ヶ原

 巷では、連休だが遠出を控えている方も多いとの由。こちらは家に籠り『西部戦線異状なし』の日々で、主人公もカチンスキイも戦死していない。軍用スコップがどれほど危険な兵器か、あの作品を読むまで知らなかった。

 関ケ原である。オープニングが文句なしにかっこいいここに画像を張り付けると後々面倒そうなので、「ARTDINK 関ヶ原」とでも検索してみてほしい。アートディンクに問い合わせたところ、良識の範囲内であればスクショ(スクリーンショット)を個人ブログへ掲載する行為に対し、良いとも悪いとも言わないとの回答だった。そこで、お言葉に甘えてスクショ画像を貼り付けてみる。見よ、この迫力。音楽も、天下分け目の戦にふさわしい響きなり。

アートディンク関ケ原オープニング

攻略法(西軍編)

 数年前にレトロゲームのダウンロード販売を取り扱うサイトで購入し、若き日の思い出とともにプレイした。地元の大名が西軍方だったので、石田三成を選択。このゲームは関ケ原に至る第一部と、関ケ原で戦う第二部とに分かれる。第一部から始める際に西軍プレイで重要なのは以下の四つである。


・小早川秀秋と吉川広家と毛利秀元を寝返らせず、関ケ原まで誘導する。
・毛利輝元を出陣させ、立花宗茂と鍋島勝茂、織田秀信も関ケ原に差し向ける。
・前田利政に前田利長を攻めさせる。丹羽長重に街道封鎖を依頼する。

・真田昌幸と情報工作を駆使し、とにかく徳川秀忠を足止めする。

これだけやれば、徳川家康の本隊と「多少は」有利に戦える。何なんだよ、徳川旗本二万騎。堅すぎるよ。ともあれ、このゲームはやりこんだ。そして、若き日に成し遂げられなかった西軍勝利の結末を迎えられた。感無量。このゲームも先日のATLAS同様、地味極まりない。若者が喜びそうな要素一切なし。ただし、好きな人は確実にはまる。マイナーな大名まで登場するので、そういうのが好きな方は是非どうぞ。

 追記。いずれ『ルナティクドーンⅡ』の話もしたい。味方のジャハヒームが放つランダムボールは、なぜか敵よりもプレーヤーキャラの頭上に降り注ぐ。

 

 

 

 

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