日本語

よもやま話
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※2020年8月の記事再録

日本語は変化していく

 このブログをGoogleで検索すると、なぜか「ドS口調」という言葉を含むページがヒットする。確かに間違いではない。ただ、このままであればブログ名を工夫しないといけないかもしれない。※その後、工夫して読み仮名を入れたよ!

 古典の文章に記されたやまと言葉は、現代の若者言葉に直すと実に分かりやすくなる。堅苦しい解釈はよして、気楽に訳そう。さすれば、随分と十代の若者に有益ではないかと愚考する。

てか、古文ってクッソウザくて、マヂ無理www
それな。チョーヤバい。

千秋万歳の後に元号が変わったならば、古めかしいことこの上ないという意味で令和っぽい(もしかすると平成っぽい)と言われるかもしれない上の会話、

さあれ、古き文のいたくむつかしきこそ、いと解すまじけれ。
げにも。いといみじくぞはべる。

千年前の言葉に置き換えると、このとおり立派な古文になる。かくなれば、古典を現代話し言葉に変化させるとも、何の違和感のあらんや。昔の日本人と今の日本人の感性に、相通じるところがあるのが分かる。

 今の言葉が死に絶えて「古典」になった時に備え、記録を残しておくのは賢明かもしれない。うまくすれば日本史に名が残るだろう。

 

 

 

 

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