今度は鶏もも肉のから揚げ

から揚げ試しにやってみる
試しにやってみる
スポンサーリンク

揚げ焼きシリーズその3

 先日動画を見ていたら、とある話題が目に付いた。鶏もも肉のから揚げを、フライパンにて作る術。そこで目覚める好奇心、やってみようと相成った。

 余暇を利用し、ちびちびとキンミヤ焼酎を飲みながら下ごしらえに取りかかる。まずは、鶏もも肉をビニール袋に入れて醤油3さじと焼酎少々でこしらえたつけダレに絡め、そこへ小さく刻んだ生姜とにんにくをそれぞれ1かけ加える。待つことおよそ2時間で、袋から取り出した肉に小麦粉をまぶし、油は引いたがまだ火を入れていない電気鍋に並べていく。

 前回作った山賊焼き風の品は片栗粉だったので、食感の違いを味わうために衣は小麦粉のみとした。あ、もちろん今日も揚げ焼きね。普通の揚げ物作りの要領で油を消費したら、後始末が大変だから。無精者にとって、いかに片付けを簡単にするかというのは大切な心構えだ。
 

 

 揚げ焼きをする際は、鍋やフライパンに引いた油を温め、しかる後に食材を加熱するのが普通だろう。だが、いつ頃からか覚えていないが、余計な油跳ねが嫌で肉類を揚げ焼きする時は食材を投入した後に火を入れるようにしている。

 もも肉は極力動かさず、中弱火くらいの火力で揚げていく。参考にした動画の情報によれば、途中で裏表をひっくり返し、合計11~12分ほど時間をかけるらしい。酒を飲みつつ、じっと待つ。

 

裏返してしばらく熱し、それから油を切って皿に盛りつける。ただし、すぐには食わない。万が一にも生焼けだと切ないので、余熱が通るまで時間をおく。

 完成したのが下の画像。光の加減でもっさりした印象を与えるかもしれないけれど、実物はもう少し明るい茶色だ。

 満を持して、いただきマッケンチーズ。火加減には文句なし。ただ、衣の付け方が雑だったせいか、しょっぺー部分と薄味の部分がまだらになっている。これは要研鑽だな。まあ、衣そのものはカリカリしていてイケる。以前に作った野菜のから揚げと同様、うれしみ溢れる歯ごたえ舌触りだ。
 

 

 焼酎で口内の脂をきれいに洗い流し、腹をなでる。まずまず、満足できる料理だったかな。衣に使う粉は色々試すと面白いかもしれない。

  

 

 

 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました