電子人形ポージング

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いろんなポーズで遊ぶ

 またしても、ひょんなことから3Dデッサン人形のソフトについて調べることとなった。で、たどり着いたのが「DESIGNDOLL」という製品だ。「王敦伝」の現代語訳がなかなか進まないので、気晴らしにこれをいじくっている。体験版があるから、今日はそれのレビュー? でもしよう。

 

多彩な機能

 最初の数時間は何が何やら分からずに戸惑ったものの、慣れるに従い色々なポーズを決めるコツが掴めた。視点をぐるぐる動かすことで、手足胴体首頭、自由自在に動かせる。複数のモデルを同一画面に表示できるし、モデルの体型も細かく変えられる。もちろん、頭身だって伸縮自在だ。すげえな、これ。有料版(ライセンスキー)はtwdファイル読み込み・objファイルの書き出し・公式サイトからモデルやポーズのダウンロードも可能になるそうだけれど、体験版だけでも十分多機能だね。ただし、体験版だと保存したモデルのtwdファイルが開けないので、そこだけは注意が必要かな。使い方が把握できたところで、今回の主菜、すなわちハイキック画像の作成に移る。

格闘技とポージング

 安価なデッサン人形だと、なかなかポージングの難しいものがある。その一つがハイキックだ。立ち技の格闘技を見ていると、ハイキックは見栄えのいい技だと感じられる。しかし、安物のデッサン人形は可動域の問題で満足いくハイキックが再現できない。このDESIGNDOLLならば、あるいは ……と考えて試行錯誤し、遂に完成へと漕ぎつける。刮目せよ、これがハイキックだ。

ハイキック

思ったとおりのポーズ、満足この上なしだよ。いや、高価なデッサン人形なら、このくらいのポーズは取れるんだろうけどさ。たった一度のハイキックのために購入するのはちょっと。安いヤツは、画像で言うと右太ももをこの高さまで上げるのがきつい。ちな、もう一体のモデルを同じ画面に表示して、格闘技の様子も再現できる。

ミドルキック

ついでにミドルキックの画像も。左太ももの溜めが我ながら上手くできた。太ももや脛、左腕は回転させてこの向きにしている。各パーツを回転させられるところも凄い。

 こういう3Dデッサン人形のソフトは、かなり以前から存在していたとは思う。触れるのが初めてだから、今回できたことなど昔から無料で容易にできる類のものだったかどうか、分からない。ただ、このDESIGNDOLLはイイよ。面白い。さて、人形遊びで息抜きしたところで、漢文の書き下しに取りかかりますか。

 

 

 

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