PageSpeedInsightsのスコア改善対策

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プラグイン導入でスコア向上

 せっかくcocoonを採用しているのだから、その機能を活かして今までに書いた記事が回れ回れメリーゴーランドするカルーセルとやらを使ってみようと考え、ブログをあれこれいじっていた。そうしたら、あることがふと気になった。PageSpeedInsightsのスコアだ。これ、グーグルがサイトを数値によって評価するやつで、世の中ではその数値改善に励むのが一般的だと聞く。このブログはというと、PCのは良好だけどモバイルのスコアが常にアラサーになっている。プログラミングの知識はないも同然の身、どうしようかと調べたら、とある言葉がヒットした。それがプラグイン。PageSpeedInsightsからの助言によると、

・レンダリングを妨げるリソースの除外
・使用していないJavaScriptの削減

に取り組めばいいそうだ。健康診断で目にする諸項目なみに何言ってるのか分からんが、これらの問題を解決するプラグインがあるらしい。ともかくも、ものは試しとお気軽に導入したら驚きの結果が待っていようとは。今回はそんなネタである。

プラグインの功罪

 そもそも、何でモバイルの数値がこんなに低いのかと言えば、グーグルアドセンスのせいだ。これのおかげで、スマホから閲覧するとサイトの立ち上がりが遅い。で、ネット情報に基づいて導入したプラグインが「FlyingScriptsWpSpeedMatters」だった。 詳しい使い方は他のサイトで語られているから省き、導入後のスコアについてだけ述べる。ほら、グーグルに「価値のないコンテンツ」扱いされたら困るし。モバイルスコア、およそ93前後なり。おいおいおいおい。導入前の約3倍だぞ。おまえシャアか? 証拠の画像がこちら。


どうやったらこんなハイスコアになるのか、まるで分らない。とにかく数値が大幅に良化した。で、こうなってくるとPCの方も数値を追い求めたくなる。何かのための行動が、時の経過と共にその何かそっちのけで進んでいく、いわゆる手段の目的化に陥っているのは重々承知。いいプラグインはないかと探し、ダウンロードしたのが「AsyncJavaScript」だった。これはPCスコアを100にするために使用した奴で、正直モバイルの数値にはほぼ影響がない。結果、見事にPCスコアも100になった。


スゲェなと思う一方、少しばかり不安になって念のためにブログを見てみる。以前、あるプラグインを導入したらContactForm7(コメント書き込み用のプラグイン)が使えなくなり、コメントを書き込めなくなる不具合があったからだ。パソコンでの閲覧には問題なし。カルーセルも表示されているし、コメントも書き込める。大丈夫だ。んで、スマホからは……コメントが書き込めんとな? いや、それどころか今回の発端となったカルーセルが表示されない! 本末転倒とはまさにこのこと。細かい設定ができれば何とかなるかもしれないけれど、皆目見当が付かん。どうしたもんかね、こりゃ。

後日譚

 試行錯誤の結果、スコアは低くなったものの、どうにかスマホでもコメントを書き込みできるようになった。同様に、記事内でのカルーセル表示にも成功した。 AsyncJavaScriptが影響を及ぼしていた模様だ。ひとまず、問題は解決した。ただ、スマホだと依然としてトップページだけカルーセルが表示されない。うーむ。

※追記。カルーセル表示さえしなければ、 AsyncJavaScriptの設定次第でコメントの書き込みも可能になった。しかし、カルーセルも捨てがたいので、 やはりAsyncJavaScriptは使わないでおく。そのおかげで、今はトップページでもカルーセルが表示されている。

 

 

 

 


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