健康診断と炭水化物

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意外でもないが

 まずいことに、先行する「王敦伝」より早く当記事が出来上がってしまった。だって、しょーがないだろ。どうやって現代語訳するんだこれって表現が多いんだから。まあ、ウダウダ言っても詮ないこと故、さっそく本題に入ろう。血中脂質と、夜中に食する炭水化物の相関関係についてだ。

結論は、炭水化物を食う時間帯

 健康診断の結果が出た。素晴らしいことに、今回はメタボ予備軍から見事に脱出していた。と同時に、血中脂質が大いに改善されてもいた。昨年と今年の数値を以下に記載しよう。

HDL-C:54(昨年は 55)←いわゆる善玉コレステロール。
LDL-C:123(昨年は154)←いわゆる悪玉コレステロール。
総コレステロール:197 (昨年は229)
中性脂肪:77(昨年は158)

昨年まで基準値を超えていたものが、軒並み良化して基準値以下に収まっている。昨年は昨年で、血管活したおかげか数値を改善できていたものの、依然として基準値を下回ることはなかったのに。

 

 

そうすると、今年の食事が謎を解く鍵になる。何が違うんだろ? 相変わらず酒飲んでるしな。うすらぼんやりした頭を働かせ、今年ならではの要素をあれこれ推測してみる。と、その時、閃いた。パラッパラッパーみたいに。以下の記事でもちょっと触れてるんだけれど、健康診断の一週間くらい前から夜の食事内容を見直したんだっけ。

 

 

 やはり、夜に炭水化物の摂取量を減らしたのが効果的だった。いや、炭水化物を敵視してるんじゃないよ。人体に必要な栄養素だしね。問題は、口にする時間帯だ。仕事の関係上、帰宅してから夕飯を食うのが午後の11時。下手を打ったら日にちをまたぐ。以前はそんなライフスタイルに加えて、煎餅やカップ麺を食っちゃったり、パンをむしゃむしゃ貪っていた。数値が悪くて当たり前だ。

 しっかし、変われば変わるものだね。特に中性脂肪の減り具合がデカい。もしも、血中脂質の改善が必要なのに夜ガッツリ食べてる方がいたら、炭水化物を減らしてみるのがいいかもしれない。

 懸案が片付いたので、次は血圧の改善といきますか。ここ数年は血圧の最低値が下がり続けていて、今回は遂に52mmHgを記録した。ヤバいね。そのせいなのか、総合所見には軽度貧血と記された。いやはや全く、健康になるのは大変だ。

 

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