米代年間900円

ごはんよもやま話
よもやま話
スポンサーリンク

ワタシノカラダハTポイント&ふるさと納税デデキテイマス

 ブログの記事なんて、古くなれば人目に付きにくくなるのが当たり前だ。サーチエンジンの上位にでも入らない限り、まず埋もれていく。人事でも新しいものが上で古いものが下という状態を「積薪居上」だとか「後来居上」と言うらしい。ところが当ブログ、原因不明ながら「躺平(タンピン)族」に言い及んだ記事が(現時点で)アクセストップになっている。半年くらい前に書いたやつなのに、時々読まれているんだよね。そんなに需要のある内容とも思えんし、謎過ぎる。もしかすると海の向こうからアクセスしている人がいるのかね?

 

 

 前置きはこれくらいにして本題に入ろう。先日、ふるさと納税の返礼品が届いた。無洗米20キログラムなり。昨年のふるさと納税は年末ギリギリに申し込んだから返礼品は今年初めに届いていて、そちらでも米(10キログラム)を選んでいた。大体、1か月に米5キログラムを消費している。年間に消費する米を60キログラムだとしたら、半分を賄った訳だ。かてて加えて、Tポイントが貯まった月の20日には、そのポイントと引き換えにウエルシアで米を購入している。多分、行きつけのウエルシアでは「ポイントで米をgetするおじさん」すなわち「コメおじ」と認知されているだろう。

 

 

 ただ一度だけ、ウェル活のサイクルが乱れて米2キログラムを現金で購入した。今回の記事の表題がそれだ。しかし裏を返せば、他には米に金をかけなかったということでもある。錬金術ならぬ錬米術。すげぇ。もちろん、外食したりパンや麺類を食べたりもするから、全く主食に金をかけなかった訳じゃない。ただ、月々の米代を考えると、馬鹿にはできないんだよな。ざっと試算してみたら、自己負担2000円×2回分を控除してもビックマックを40個くらい食える額だった。まあ、年末はビックマック食いまくるぞ……とはならずに、来年の自動車税納付に回されるんですけどね、その差額分。

 今回のような話、単なる消費者としちゃありがたい限りだけれどね。その一方で、個人経営のお米屋さんに対する影響は大きいぞと思いもする。いつの時代でも栄枯盛衰は世の常とはいえ、日本人がこぞってこんなことしたら、相当数のお米屋さんが苦しくなるんじゃなかろうか。中小小売業についてはその苦労がわずかなりとも分かる身だから、つらつらと駄文を記してみる。何であれ、良いことだけとは限らないってか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました