魔性のパンが俺を狂わす

フランスパンよもやま話
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フランスパン

何故にこんなに旨いのか

 普段はあまりパンを食べない。米と麵とで事足りるから。そういう食生活を送っている身だけれど、何事にも例外は付き物で、個人的には山崎製パンの「塩バターフランスパン 自家製醗酵種ルヴァン種」がそれに該当する。旨いんだこれ。ほのかな塩気と柔らかな口当たりが官能をくすぐり、食えば食うほど止まらなくなる。こちらの嗜好を読みきったかのごとき製品で、とにかく中毒性がある。異論反論あるとして、されど思いや止められぬ。お薦めのパンだ。

レシピも記載する

 そのまま食って良し、トーストして良し。単品でも満足するパンだ。しかし、ここに工夫を加えると、より一層味わい深くなる。簡単かつ美味しいということであれば、この塩バターフランスパンで推奨したいのは鯖の水煮缶トッピングだろう。

 できる限り旨いと思える鯖の水煮缶を用意する。しかして、汁気をよく切った缶詰の鯖を何らかの容器に盛り、スプーンなりフォークなりでほぐす。しかる後にお好みの調味料やスパイスを混ぜ、塩バターフランスパンに塗る。後はオーブンで加熱して、カリカリになったパンを味わうという訳だ。今まで試したもので、

・黒胡椒とオレガノかバジルを和えたもの
・マヨネーズと混ぜ合わせたもの
・ナンプラーを振りかけたもの


あたりが美味だった。もちろん、鯖の生臭さが苦手な方にはお薦めしない。そういう向きには、コンビーフとマヨネーズを混ぜたものや、とろけるスライスチーズを上に乗っけたレシピを推薦する。だが、生臭いものOKな人には、鯖の水煮缶が絶品とお伝えしよう。とにかく、食が進む。さらに、満腹感も味わえる。当方の場合、購入するとほぼ確実にその日の内に消費してしまう。何かヤバい成分でも入ってるんじゃないかと心配になるほど美味しい。素人の分析にしか過ぎないんだけれど、おそらく塩気と口当たりの絶妙な調和がそう感じさせるんじゃないかと。ちなみに、上記のレシピ、全く火を使わなくても作れるので、小学生に教えてあげるのもいいんじゃないかな。小難しいコツなど全く要らないし、何よりも火を使わずに作れるから、安全性が高い。小学生の子供がいるご家庭ならば、息子・娘に作らせてあげよう。いざという時に子供の食事を心配せずに済む。

 蛇足ながら、トマトソースを塗って、サラミを添えて焼いても旨いと思う。焼いてからスクランブルエッグを盛り付け、カリカリにしたベーコンを載せてケチャップでいただいたものも美味しかったよ。

 

 

 

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