鯖缶で作るつまみ

試しにやってみる
試しにやってみる
スポンサーリンク

※2021年1月の記事再録

鯖缶味付け、ひと工夫

 新年早々雪が降り、キツい寒さが続く日々。身を温める必要に、駆られて飲むはお湯割りの、宝焼酎20度ぞ。とにかく、寒い。リタイアしたらいつの日か、真冬でも最低気温が氷点下にならない土地に住みたい。

 最近ネットの情報で、鯖の水煮の缶詰、ケチャップ和えでもイケるというのを目にした。作ってみるかと思った矢先、余計なことをしてしまう性分ゆえ、せっかくだから調味料を変えて食べ比べるとどうなるか、試してみようと閃いた。下の写真はそれぞれ、

鯖缶アレンジ

※ろくに手入れをしていない台所だから汚れが目立つけれど、ご寛恕願えると幸いだ。

上:わさびとナンプラー和え

左:マヨネーズ和え

右:ケチャップ和え

となっている。で、汁をよく切った後、焼酎のお湯割り片手に、それぞれつまんでみた。なお、鯖の生臭さが気になる方は以下の記述を疑いながらお読み下さって結構。あまり上等でない舌と鼻だから、生臭いにおいに頓着しない者の感想と考えて問題なし。

味の感想

 まず口にしたのは、わさびとナンプラーで和えたもの。肝心の味はと言えば、わさびって独特の刺激があるよね。どうやらわさびを入れ過ぎたらしい。されどつまみと見なすなら、それほど外していないかも。食えなくはない。塩気が足りなくなるかもしれないと思って加えたナンプラーは、完全に蛇足だったな。

 続いて左側のマヨネーズ和えを食べる。うん、しょっぱい。これマヨネーズの入れ過ぎだ。そのせいで、鯖の塩気が際立つ結果と相成った。しかし、ほのかに感じる酸味、思ったよりは悪くない。トーストしたパンに塗って賞味すればちょうどいいくらいだろう。お好みでコショウを加えても大丈夫かもしれない。

 最後に件のケチャップ和え。おおこれは、ケチャップ味そのもの。っていうか、ケチャップの、味しかしねぇ、失敗だ。ただし、酒のつまみと考えれば、これもこれでいいか。

 鯖缶がワンコインで買えなくなって久しいから、上記のような酔狂はたまにしかできない。それでも、面倒くさがりの呑兵衛が口寂しい時、小学生が火を使わずに一品作りたい時になぞ、このブログが役立つかもしれない。蛇足ながら、山崎製パンの塩バターフランスパンをカリッと焼き上げて一緒に味わうと、結構腹にたまる。

 

 

 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました