どっちなんだシマホッケ

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※2021年1月の記事再録

焼き方に関する看過しがたき矛盾

 昨日、シマホッケのフィレが安く売っていたので購入した。茨城県の大洗で加工されたものらしい。飲み屋以外で口にする機会のない魚だったので、せっかくだから美味しく食べようと思い、その焼き方を調べてみる。ネット曰く、

「皮から焼いて――」
「身から焼いて――」

一体、どっちなんだよ。しかもご丁寧に、それぞれのサイトで推奨しているのと反対側から焼くと旨味が逃げるとまで書いてある。なんで言うことが正反対なんだ。かくなる上は、是非もなし。ちょうど二切れあるからは、それぞれ違うやり方で、焼いてみましょう挑戦だ。とはいえ、二切れも一度に食えないから、それぞれ別の日に調理することに決めた。

 初日は皮から焼く。後片付けが面倒なグリルは使わず、我が家のエースである「ツインバード ヘルシーグリルなべ EP4166」に安いオリーブオイルを少量注ぎ、加熱してからシマホッケを投入する。ちなみに、まだ生産しているかどうか分からないが、我が家のエースは(あいまいな記憶によれば)70~230℃くらいまで温度調整ができる。個人的にはお薦めの逸品だ。時々、ローストビーフを作ったり、おでんやもつ煮を作る際に使う。さて、5~6分くらいで魚をひっくり返し、差し水してから蓋をする。頃合いを見て皿に盛り、一心不乱に食いまくる。うまい。

 翌日は身から焼く。後片付けが面倒なグリルは使わず、我が家のエースである「ツインバード ヘルシーグリルなべ EP4166」に(以下省略)、昨日とほぼ同じ時間をかけてシマホッケを焼き上げ、完成したところで皿に移して、ひたすら食う。箸を止めずに食う。うまい。そして、昨日と今日との違いがはっきりしないまま、食事を終える。

 かくして、まとめアフリィエイトサイトのごとく、調べてみました→分かりませんでしたの、美しい「舐めとんのか貴様」様式が再現された。いや、本当に分かんねぇんだよ。繊細な舌の持ち主じゃないから。あえて判断するならば、身から焼くと食欲をそそるきつね色が強調されて、いいような気はする。それにしても(以下省略)。

シマホッケ

 

 

 

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