立ち姿とエントリーグレードガンダム

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※2021年1月の記事再録

エントリーグレードのガンダムってすごい

 金曜日の未明に台風並みの強風が吹いて、その日の夜には雪が降った。まあ、翌日の午後には融けたけれど。それにしても、寒い。春が待ち遠しくてたまらん。

 最近、足の小指がまっすぐでないことが気になり、ネットで調べてみた。それによると、どうやら恒常的に変な力がかかって歪んだらしい。そこで、意識して立ち方を変えてみることにした。感覚としては気持ち内股気味に軽く腿をしぼり、親指付け根と踵へなるべく均等になるよう、体重をかける。思い過ごしかもしれないが、腰への負担が減っているような、そうでないような。まあまあ、しばらくこれで日常生活を送ってみるか。

 さて、立ち姿といえばガンプラに尽きる。全然筋の通っていない理屈上等、これぞ自分の中では明快かつ疑いようのない無謬の論理だ。故あってバンダイ製エントリーグレードのガンダムを購入した。すごいね、技術の進化は。ニッパーなしでサクサク作れる。しかも、よほどの完璧主義者でもない限りはパーツのつなぎ目なぞ気にならないし、何より、安定性がある。たとえミドルキックを放とうとも、セットアップポジションで構えようとも、シェーのポーズをとろうとも、少し姿勢をいじれば片足で立てる。幼い日に作ったガンプラは、下手すれば両足で直立しているにもかかわらず、微かな揺れで倒れてたぜ。こいつにできない姿勢は正座と体育座りとJOJO立ちぐらいじゃね? ある程度ならポージングのデッサンに使えるかもしれない。

 で、つらつら考えるに、この安定性は足首と股の可動域、広い足裏、滑らかなジョイント部分にある(要するに全部)と見た。星飛雄馬なみに足が上がる。嘘だけど。まあ、まじめに書くと、片足をまっすぐ伸ばしたまま約90度まで上げても、立っていられる。とにかくすさまじい商品だ。連邦軍のモビルスーツは化け物かっていう感じ。これで色々なMSが続々と販売されたら、迷わず大人買いするね。

 

ガンダム

※敵エースの剛速球を打ち返そうとする連邦の四番。

 

 

 

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