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オッサンよもやま話
よもやま話
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※2021年2月の記事再録

記事に関する注意事項

 今回は、ガチで一部の方にとって不快な記述がある。男性の性器に関係する文章を目にしたくない人は、ここから先を閲覧しないこと。特に年齢制限を設けたりしないけれど、当記事は自己責任で読んで欲しい。

 他の方はいざ知らず、自分がブログを書いているのは自己顕示欲を満たすためだ。他人に注目してほしいという欲が根底にある。その一方で、たとえ己の不名誉、秘密にしておきたい事柄を記そうとも、苦しみ悩む者のためになりたいという思いもある。こうやってくだくだしい前置きを書くのは、要するに恥ずかしい過去を振り返る口実に過ぎない。それでも、自分が味わったのと同様の辛さに苛まれる人にとって有益な情報を提供できるとしたら、少なからず気が晴れるというものだ。

陰嚢湿疹と漢方薬

 何が言いたいかと言えば、陰嚢湿疹についてだ。今は治ったから口に出せるものの、昨年の春から夏にかけて、ひどく難儀した。何の因果関係があるか分からないものの、同時期に頭部左側がアトピーのような症状を呈し、掻きむしると皮膚がボロボロはがれた。他人に感染する類のものではないが、とにかく困った。病院に行く時間はない。行ったとしても、処方が確実に効くとは限らない可能性がある。激しいかゆみに苦しみつつ、いろいろと調べていく。すると、漢方薬に関する情報にたどり着いた。人によって効果の有無は異なるらしいが、とにかく陰嚢湿疹の辛さから解放されたい一心で、それを信じて薬を購入した。

 

 

 購入したのは、クラシエ薬品株式会社の「消風散」という漢方薬だ。当然ながら、数日やそこらで効果が表れるはずなどない。我慢強く薬を飲み続け、かゆみに耐える。多分、20日近くが経過してからだろう。ボロボロになっていた陰嚢の皮膚が通常の状態に戻り始め、2か月ほどで陰嚢湿疹から解放された。漢方薬のすごさを体感した訳だ。ただし、その時点で頭部のアトピーらしき症状はまだ続いていたため、消風散の服用自体はしばらく続けた。幸いに、そちらも服用の甲斐あってか、本格的な夏到来を前に治った。

 効く効かないは人それぞれだろうから、自分の体験はあくまで参考記録のようなもの。しかし、同病相憐れむの言葉どおり、この記述が陰嚢湿疹で困っている方の一助になればとは思う。

 

 

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