健康と食事

舞茸試しにやってみる
試しにやってみる
スポンサーリンク

最初の品は豚のレバー煮

 自分で言うのも何なんだけど、誰が読むんだこんなネタって記事にアクセスがある。まあ、グーグルアナリティクスの分析によれば直帰率100パーセントかつ滞在時間ゼロ秒だったりするのもしばしば故、間違ってクリックしたんだろうなとは推測されるんだけどさ。それでも世界は広いから、ひょっとすると、結構本気でお読み下さった方が居るやもしれない。

 先日、遠隔地の友人とオンラインで駄弁った。ブログを読んで欲しいなら、需要の分析や掘り起こしが必要だと諭された。誠にもってそのとおり。で、そこから話が膨らんで、

「健康に対する興味関心は誰しもあるんじゃない?」
「そうだね。俺達もそんな話題に食いつく歳だしなぁ」
「食生活って健康の基礎だよ。ところでビタミンAって、何喰えば摂れるの?」
「え? レバーじゃね?」

等々おっさんトークを繰り広げた結果、そうだレバー煮ようと思い立った。

 当初は鶏レバーの時雨煮でも作るかと考えてスーパーにいったものの、あいにく棚にないので豚レバーを購入する。しかし、よくよく考えたらレバーの下処理ってどうやるんだったっけ。とりあえず、帰宅してから豚レバーに塩をすり込み、しばらくしてから器にためた水で洗う。勿論、水は何度も換える。ネット情報によれば、氷水で洗うのがいいらしい。されど、特に気にせず水道水でザブザブやる。何故なら外気温が既に氷点下だから。何とも勇み足寒い(サミー)だ。

 洗い終えたレバーを牛乳に漬けておき、しばらく放置の末に、キッチンペーパーで水気を切る。しかる後、適量の水に黒砂糖と醤油と生姜を叩きこんだ煮汁を沸騰させ、豚レバーを無慈悲に投入していく。腹が減っているので、味をしみ込ませる時間は省こう。煮物というより、豚レバーの煮付けだな。で、出来上がったのがこちら。

味はまあ、悪くない。旨いという程でもないが。煮汁を用いて餡かけにすると良かったかもしれない。

お次は舞茸、から揚げにして

 あんまりにも記事の内容が薄いんで、もう一品触れておこう。鶏むね肉のから揚げ(揚げ焼き)を作ったところ、片栗粉が余った。このまま捨てるのはもったいないけれど、さりとて他に適当な食材もないし、どうしたものか。そう思いながら台所でぼんやり突っ立っていると、視界に舞茸が映った。そうだ、これで天ぷら作ろう。早速ほぐした舞茸に衣を付け、揚げ焼きにする。いい感じで火が通ったら、菜箸でひっくり返してまた揚げ焼きしていく。しかしだな、片栗粉を使って揚げ焼きにしたものを天ぷらと呼んでいいのだろうか。これって舞茸のから揚げじゃね? 等と考えているうちに、香ばしいにおいが立ち昇り始める。完成したようなので皿に盛り、塩をふって食す。これ、結構イケるわ。ていうか、サクサクになった片栗粉がそもそも旨い。酒を呑みながらつまんでいると、いつの間にやら皿が空になりかける。で、ふと気づく。ヤバい。まだ写真撮ってない。そこで慌てて写したのがこちら。

控え目に言って、あるだけ食いそうになる魅惑的な味だった。いい歳したオッサンが揚げ物を貪るのは健康に宜しくない感じもするが、茸だからヘルシーさHAHAHAって内なる声が聞こえた気がした。良しとしよう。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました