長ねぎを焼く

試しにやってみる
試しにやってみる
スポンサーリンク

※2021年2月の記事再録

 金を貯めようとするたび、突如として出費散財イベントが起こる。一向に蓄財できぬのは、天のご意思か悪縁か。しゃーないので酒を飲む。今月は倹約しなくていいと思ったのにね。まあ、これも人生、あれも人生なり。

 最近は長ねぎが安い。だから、大根や白菜と一緒に鍋の具材にしている。ただ、長ねぎの食べ方に関してはいつも煮てばかりなので、我ながら少々芸がないと感じる。炒め物というのもありきたりだ。何ぞ変わった調理法、どこかにないか探したら、目についたのは驚きの、ただ焼いただけシンプルな、

焼きねぎ

それも、オーブントースターで焼く方法に行き当たった。何でも、一時期テレビで取り上げられた調理法の派生版というか、簡易版のやり方らしい。

 晩酌のつまみになるか確かめようと、さっそく実践してみる。しっかり焦げるまで加熱し、一番表の皮をむいてから食うそうだ。長ねぎを適当な大きさに切り、オーブントースターでこれまた適当に焼く。で、焼き上がりは以下のごとし。

焼いたねぎ

 ここから箸を使って、焦げた皮をむいていく。確かに、皮一枚隔てた内側部分はそのまま賞味できそうな色合いだ。食うに堪えない状態となるのを恐れ、甘めの加熱時間にしてしまったが、もう少しばかり焼いてよかったかも。

皮をむいたねぎ

 醤油をかけて口にする。うん、普通に食えるわ。ねぎ特有の刺激が消し飛んでいるから、酒の邪魔にならない。かつお節かけてもいいだろうし、塩や味噌、ポン酢で味わってもいいだろう。手軽に一品増やせる。今度長ねぎを多めに買ったら、晩飯の献立に加えよう。

※追記

 室内の煙報知機が作動するんじゃないかと思うくらい煙が出るほど、オーブントースターで焼いてみた。焦げた皮をむいて食べると、上の写真のものより甘みが増していた。ビックリ。加熱した野菜が甘くなるのは、えぐみが薄れて本来の糖分が味わえるようになるからだそうだ。人参嫌いのお子様には、しっかりと過熱したものを賞味させるが上策かもね。

焦がしたねぎ
焦げた皮をむいたねぎ

 

 

 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました