羽毛布団の上に毛布を敷く

羽毛布団試しにやってみる
試しにやってみる
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※2020年1月の記事再録

 ネット情報、玉石混交。虚実と正誤、神のみぞ知る。それなら自分で試してみようと思いたち、実行したのが、表題にある「羽毛布団の上に毛布」というスタイルだ。そろそろ二か月弱経った。今年は暖冬ということも踏まえた上で、以下に書き記す。

羽毛布団と毛布の効果

毛布
羽毛布団
身体
敷布団
レジャー用のアルミマット

 上から並べ、今はこんな感じで寝ている。結論から言えば、ぽかぽか。もう少し正確に表現すると、寝床の中が以前の、

羽毛布団
毛布
身体
敷布団
レジャー用のアルミマット

という順番だった時よりも、早く体が温まる。おかげで、今年の冬はまだ電気毛布を使用していない。おそらく、温暖な土地でこの寝かたをしたら寝汗をかくんじゃないだろうか。


 最近知り合いから聞いた話だと、こんな工夫は北海道の人のコモンセンスらしい。もっと早く知ってればよかった。

2022年2月追記

 このスタイルで過ごす冬も3シーズン目の後半を迎えようとしている。今のところ、布団の中に入ってからしばらくは手足が冷たいという他、特に不都合なく日々を送れている。それどころか、風邪すら引いていない。厚着をして寝ているのも要因の一つではあるけれど、とにかくこれで冬を乗り越えられるのが我ながらすごいと思う。ていうか、下手に冷え込みが弱いと、寝汗のせいで目が覚めることさえある。まさかこの歳になって、電気毛布の付けっぱなしでもないのに真冬で暑いと感じるとはね。温暖な土地どころの騒ぎじゃないわ。まあ、これに関しては、寝酒をしこたま飲んだせいもあるが。ともあれ、こういう生活の知恵こそ、学校の家庭科で教えるといいんじゃないかな。生き物レベルでの生きる力が養えるよ。食べられる野草の見分け方だとか、ライターがなくてもできる火のおこし方だとかも加えてさ。それと、つくづく感じるのは、体温って絶えず冷たい空気に奪われてるんだなということ。体を冷やさないために暖房を強めるのも重要だけれど、熱を逃がさない工夫も同じく大切だ。断熱効果の高い家ってのがハウスメーカーの謳い文句になる訳だよ。いかにして体温を逃がさないか研究しよう。そのうち、着る毛布なんかを試してみるかと思う日が来るかもしれない。 

 

 

 

 

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