ゆっくり茶番劇商標登録に触発される

登録商標試しにやってみる
試しにやってみる
スポンサーリンク

知らぬ間に商標登録されてたら

 以前の記事で、当ブログの扱う内容について益体もない方針表明らしきものを述べた。それに関係あるっちゃあるし、ないっちゃないのが時事ネタだ。どちらかと言えば意識的に、世情に関する言及は今まで少なくしていた。

 

 

それがどうした気まぐれか、たまには触れようと考えた。今日するのは、タイトルに含まれている「ゆっくり茶番劇商標登録」問題から派生した話だ。と言っても、一連の出来事や関係者に対する考察や意見なんかじゃない。この件を通じて知った情報に触発されて起こした己のアクションについてだ。ご存知の方にしてみれば何を今さらなことだろうけれど、「特許情報プラットフォーム」ってサイトに行けば、商標の検索が可能なんだってね。今回の件に関わる動画を見た際にそれを知った。んで、思ったんだよ。

「S口(えすぐち)って誰かに商標登録されているのだろうか」

と。オーケー、これを読んでいる人が何を言いたいかなんて、聞かずとも分かっている。んなことある訳ねぇだろ、でしょ。自分でもそう思う。だけど、百聞は一見に如かずという金言もあるんだし、やってみるのも一興。かくして、件のサイトを訪れた。

 さて、上記のサイトを訪れて、最初に検索したのは「えすぐち」だった。果たしてどんな結果が出るか。以下がその時のスクリーンショット。

 

えすぐちの検索結果

 
見事だ。全く文句を付けようがない。0件じゃないか。もしも俺みたいに酔狂な人間がいて、商標登録が為されていたら、ブログ名を変えねばならんと考えていた。けれど、その必要はなくなった。それではもう片方ということで、「S口」についても検索してみる。

 

S口の検索結果

 
こちらも素晴らしい結果となった。0件だよ。今後とも、商標権の侵害だと訴えられずにブログ運営していけるのが明らかになった。

昔あった「阪神優勝」

 今回の「ゆっくり茶番劇商標登録」問題、創作物の著作者や権利保有者でなくとも商標登録の申請自体は可能だという点も人目を惹いた。で、思い出したんだよ。そういや昔、プロ野球の阪神タイガースにまつわる似たような事件があったのを。有名な話なんでネットで調べればすぐ出てくる。一応あらましを述べておくと、阪神タイガースと縁もゆかりもない男性が「阪神優勝」というロゴマーク(?)を商標登録しようとしたところ、当の阪神が商標登録無効を申し立て、最終的には特許庁が商標無効の審決を出した、というものだ。商標登録.comというサイトに詳細を記したページがある。話が逸れるけど、このサイトには前述の「ゆっくり茶番劇商標登録」に関する記事もある。ともあれ、聞いた当時は、第三者が商標登録できるなんて奇妙なものだという感想を抱いたもんだ。それがまさか、令和になって同じような事案を耳にするとはね。歴史は繰り返す、というやつか。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました