寝付きを良くしたい

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入眠障害について知る

 知り合いに話したら驚かれること必至だろう。ていうか、自分が一番びっくりしている。実はここ10日間、酒を呑んでいない。急にどうしたんだと問われれば、眠りのためと答えよう。色々あって朝早く起きる身となり、早い時間から活動するために睡眠の質を上げざるを得なくなった。それにはアルコールが足枷になる。よって、酒を口にしていないという次第だ。アルコールには眠り自体を浅くして、その質を下げる働きがあるからね。

 ブログでこんな話題を取り上げるならば、飲酒しなくなってさぞかし眠りが改善されたに違いないと思うだろう。しかし、さにあらず。寝起きは依然として頭の芯が重い。すっきりとした目覚めには程遠いのが現状だ。原因は寝つきの悪さにある。朝早く起きるからと早い時間に床に就いても、眠りに落ちるまで時間がかかる。極論すると、今までの就眠時刻と変わらない時間になって眠れる。結果、ぼんやりした頭のまま仕事に向かう悪循環になっている。で、どうしたもんかと調べていたら、入眠障害なる言葉に出くわした。不眠の一種らしい。昔から、とにかく寝つきが悪かったんで、じっくりとその説明に目を通す。入眠障害の定義(時間には幅があるみたいだけれど)を見たら、驚きの白さ、まさに俺そのものなんだよ。睡眠の質を高める上で入眠障害はいかんと思い、色々試すことにした。

今のところは連敗中

 題名やここまでの流れからお察しのとおり、入眠障害は改善されていない。それどころか、最近は夜中に半覚醒状態になって目覚める一歩手前、という状態が続いている。気長にやるしかないと思いつつ、これまでに試したことを列挙していく。勿論、体質ってもんがあるから、自分には効果が無くても他の人なら効果ありって場合もある。だから、これから書くのは本当に備忘録みたいなもんだ。

・カフェインを摂取しない。
・GABA(チョコレート)を食べる。
・最近噂のCill Outを飲んでみる。
・米軍式睡眠法? を試す。

遺憾ながら、寝つきには影響していない。参ったものだ。まあ、米軍式睡眠法? は単にうまく実践できなかっただけだが。泥棒をとんでもない方法で改心させた古人が宣った「習(なら)い性(しょう)となり」云々じゃないけれど、今までの生活習慣が生活習慣だったから、簡単には寝つけないね。今晩はL-テアニンという成分の含まれたサプリメントを試してみるけど、果たしてどうなることやら。結果については後日追記するつもりなんで、今日はここまで。

 

 

コメント

  1. よそい より:

    睡眠不足、わかります。40代に入ってから、まるっと8時間寝るなんてことができなくなりました。起きつつ、眠りつつ7時間です。怖いですね。

    私がためしているのは
    コーヒーを習慣にしない(1日おき)
    お酒も1日おき
    トマトジュースを朝と夜飲む
    湿度や温度快適にする

    このあたりです。まぁ改善には程遠いですが。

    • S口(えすぐち)S口(えすぐち) より:

      コメントありがとう。
      本当にそのとおり。若い頃はいくらでも寝られたのにね。

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