禁酒1ヶ月と眠りの相関関係

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まだまだ長い道のり

 以前、睡眠の質を上げるべく禁酒しているとブログに書いた。それから時が経ち、酒を呑まぬ日が晴れて1ヶ月を過ぎた。結論を述べると、良い眠りを味わえているかどうか分からない。CMで耳にする「朝の爽快な目覚め」って感じはないから。ついでに件の記事に関して言えば、寝付きは全然良くなっていない。床に就いたらすぐに眠りの世界へ、という境地に達するには時間が必要そうだ。

 

 

しかし、禁酒に何の効果もなかった訳じゃない。小なりとはいえ、有益な面もあった。まずは寝起きで、季節がら起きやすいというのを加味しても、目覚めてから床を離れるまでに時間がかからなくなった。いわゆる夢うつつの状態で、さあ起きるかと思うと、すぐに目を覚ませる。次は起き抜けに身体のダルさを感じにくくなったことで、飲酒した翌日と比べれば体が軽い。そりゃ、体の節々は痛いし頭は重いよ。だけど、全身を包む「疲れ」は飲酒していた頃より減った感覚がある。最後は血色で、年齢のわりに良い。年を食うと当然ながら若々しさが失われていくもんだけれど、それが遅くなっている感じだ。まあ、おっさんだから肌のツヤやハリを気にする必要なんてないんだけれどもね。禁酒後の変化について自覚しているのはこんなところ。

起床に効果があるのかも?

 禁酒と眠りの相関関係については色々な情報が出回っている。個人的には、朝起きやすくなるって印象だね。あるいは、これこそが睡眠の質が上がった証拠なのか? まあ、酒を呑む人で寝起きが悪いという場合に、効果があるかもしれない。眠りの深さについてはどうなんだろう。今後、現れてくるのかね。幼い頃は当たり前だった、あの「よく寝た」感じを再び体験できようなどとは微塵も思っていない。しかし、僅かばかりでもその一片を味わえるなら嬉しい。自分は深い眠りなど訪れるはずもない最低野郎(ボトムズ)でないと信じ、も少し禁酒を続けるとしよう。

 蛇足ながら、禁酒が1ヶ月続いた理由を考察する。実は、禁酒する半月くらい前かな? 酒量が減っていた。酒を欲する衝動が薄れていたからだ。それで、スムーズに禁酒へと移行できた。後になって知ったんだけど、禁酒を始める時は即実行じゃなく、徐々に酒の量と口にする頻度を少なくしていくのがいいらしい。おそらく、減酒からスタートしたのが禁酒1ヶ月を達成できた要因だろうね。

 

 

 

 

 

 

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