ノンアルコール飲料と禁酒

ノンアルコール飲料よもやま話
よもやま話
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禁酒3ヶ月目が見えてきた

 お盆を過ぎてから急速に暑さが和らいできた。昼間はともかく、朝夕だと過ごしやすく、とても助かる。ていうか、俺の部屋は家の北側なんで、曇りの日には冷気を感じる時すらある。今から冬が思いやられるね。

 さて、小見出しにもあるとおり、禁酒継続中だ。せっかくだから、100日まで目指そうかとも考えている。先のことは分からんので、あくまでも思っているだけだが。ただ、酒を呑んでいないからと言って、その「味」まで口にしていない訳じゃない。本当にアルコールを含まない、要するにアルコール度数1%未満じゃなくて0%のノンアルコール飲料は飲んでいる。

キリンのGREEN’S FREEを語る

 禁酒しなかったなら、おそらくノンアルコール飲料なんて一生口にしなかっただろうね。それが、今こうして度々飲んでいるというのは、面白いというかヘンテコというか。ともあれ、各社が販売するノンアルコールビールやらノンアルコールワインやらは、こと「風味」という点では本物そっくりと感じる。で、個人的に気に入っているのがキリンのGREEN’S FREEだ。これ、人工甘味料をはじめとした余計なものがあまり入ってないのに、しっかりとビールの風味が味わえる。ビールのCMによく使われる「喉越し」が本物と同じ。暑い最中にお世話になった。そして、最大の魅力は何かとなったら、車を運転中に飲んでも警察の御厄介にならないところだろう。なんなら、仕事中でも飲める。むしろ飲みたい。いや、傍から見たらどうなんだって問題はあるけど。親友に話したら、間髪を入れずにそうツッこまれた。まあいずれにせよ、場面を選ばず飲めるのはありがたい。

 で、これを飲みながら、しばしば考えた。ビール好きな人って、ビールの何に魅了されているのかなと。個人的な感想としては、麦の香り、それから炭酸と独特な苦みの組み合わせじゃないかと思う。もちろん、色も重要な要素だろう。透明無色なビールなんて売れないだろうし。ただ、ビールを他の酒と異なる存在とし、ビールたらしめているものが何かと考えれば、やはり香りと炭酸、苦みに落ち着く。その点で、キリンのGREEN’S FREEはしっかり「ビール」している。ブラインドテストで一口ちょっぴりだけ啜ったら、ビールと区別できなさそうだ。禁酒とまではいかずとも、減酒を考えているビール好きには本製品をお薦めしたい。

 誰に頼まれた訳でもなく書いた記事だけど、これが何かの拍子でキリンの関係者の目に触れて、GREEN’S FREEが贈られてこんかな。キリンさん、こちらはいつでも受け入れ態勢整ってますぜ。

 

 

 

 

 

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