禁酒3ヵ月と若い頃の写真

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正確には明日を終えればだが

 強い意志の持ち主って訳でもないのに、なんとなく始まった禁酒が3ヵ月目を迎える。正確に言うと、明日も酒を口にしなければ、だが。そろそろアルコールの味を忘れ始めている。他の方はどうだか知らんけれど、自分の場合は「飲酒する暇がない」から酒断ちが続いている。仕事から帰って飯食って風呂入って、少しばかり動画を見てから寝る。この時間の中で、ちょいと一杯なんて余裕がないために酒から遠ざかっている次第だ。それでも何か口にしたいなとなれば、ノンアルコール飲料に落ち着く。これは休みの日も同様。何とも健康的な日々だ。ま、いつまで続けるかは、100日目になってから考えよう。101日目に吞んでいるかもしれないし、そうでないかもしれない。

20数年の時を経て

 いよいよ今日の本題に入る。つい先日、部屋にぽつんと置いてある写ルンですに気づいた。大学生の頃に自分を撮ったものの、現像せずにほったらかしにしていたヤツだった。燃えないごみの処理、くらいの軽い気持ちでカメラのキタムラに持ち込み、現像してもらった。当初は全部真っ白なんて事態も想定していたよ。それがびっくり、画質こそ悪いものの、25枚中18枚が現像できた。正確に表現すると、写っていたというレベルに限れば19枚。1枚だけ、写真の左右が赤と薄青のツートンカラーになっていて、その他は見るに耐えるものだった。4半世紀近く経ってるのに、よく残ってたね。すごいな、写ルンです。どうやったんだ。いや、普通のことをやったまでです、という答えが返ってきそうな結果だった。

 で、写真を眺めてつくづく感じたのさ。若いなあって。何よりも髪の毛がふさふさだ。また、顔立ちは基本的に変わっていないけれど、肌にシミや皺がない。本当に自分なのかと疑う。髭を生やしてみようと試みていた時期の写真だった。ちなみに、髭を生やしていたのは数か月の間だけなので、昔からの知り合いでもこの時の容貌を知ってる人は少ない。

 面白いもんで、若い時分は髭って伸びにくいんだよね。頑張った結果は鼻の下に少々、顎にそこそこ、というものだった。ダリみたいに立派とまではいかずとも、鼻の下に目立つ髭を蓄えたかったから、その時は徒労を覚えた記憶がある。ちなみに、頬ひげだけはリンカーン並みに生えそうな勢いだったんで毎日剃っていた。

 いくら過去の話とはいえ、自分の写真をネットに晒すのはためらわれるから今日は載せないんだけど、現像した写真は知り合いに見せてみたい。どんな反応があるか、想像するだに楽しそうだ。

 

 

 

 

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