スタンディングデスクと師走の諸々

スタンディングデスク試しにやってみる
試しにやってみる
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たまには商品レビュー

 買っちゃったよ、スタンディングデスク。前々から気にはなっていたけれど、買ってすぐに、
「うわ何これ、使いづれぇ!」
と感じてガラクタと化すかもしれぬ疑念が拭えなかったせいで、しばらくの間は手出しを控えていたんだわ。ところが、この11月に職を変え、家にいる時間はほぼ座りっぱなしという生活を送っていたら、さすがに運動不足からくる足腰の衰えを自覚するようになってしまった。だもんで、健康のためだ、いざとなったら棚代わりにすりゃいいという考えに至り、遂に財布のヒモを緩めてポチったのさ。今回の記事は、そのスタンディングデスクの上で書いている。

 購入する際に一番注意したのが、高さと重量だった。いざ使う段になって高さが合わないとなれば目も当てられない。加えて、持ち運びが難しい重さとなると色々な面で不都合が生じる。そこで、選んだのが以下の品だ。

 

 

組み立て式だから、その気になれば簡単に分解できる。高さは約100㎝、重さは8㎏ほどだ。通販で注文し、届いた当日に完成させた。ビス穴は8ヶ所、ビス自体は付属の六角レンチで締める。アジャスターは4つ。複雑な作業は全くなく、作業はすぐに終わった。

 さて、ここからレビューだ。使い心地については、これといって文句なし。予想どおりだ。安定性はそれなりかな。公民館なんかによくある長机と同じくらいだろうと推定する。使っているとそこそこ揺れる。何で「推定」なんて曖昧な言い回しかというと、こたつの敷布団の上に設置しているからだ。そう、冬の寒さに耐えかねて、

スタンディングデスク
こたつと座布団
こたつ敷布団


という禍々しいキメラ合体を誕生させたのだ。立っているのに疲れたら、即座にこたつへ潜り込めるという寸法よ。普通の人が見たら確実にヒくね。まあ、真面目な話をすると、付属のアジャスターが一般的な長机と同じ形状かつ大きさで、数も4つだから、安定性は大差ないんじゃね? そもそも軽量な机にどっしりした安定感を求める方がおかしい。よって、特に不便はない。大きさというか、机自体の広さも十分ある。小型のノートパソコンなら2台置いてもお釣りがくる。そして最大のメリットは、立ち食いや立ち飲みが気兼ねなくできる点だろう。立ち食いソバとかスタンドバーとかが好きな自分にとって、これが大きな魅力だ。現在のところ、無駄な買い物にはなっていない。これで、作業効率が上がるようであれば言うことなしだね。

師走の諸々その1

 突然だが、しもやけになった。右手の小指と人差し指、親指が赤い。節約などと考えて、部屋の暖房をこたつのみにしていたせいだ。おかげで今は、室内なのに手袋をしている始末。しかしまあ、何年ぶりだろうね。しもやけになるのも。あんまり久しぶりだったから、最初は変な病気にでもなったかと焦ったよ。早く治そ。

師走の諸々その2

 唐突に緑が恋しくなり、観葉植物でも買おうかと思案している。机の上に置ける小さいのがいい。問題は部屋の寒さだ。12月中旬だというのに、室温が5℃近くまで下がっている。これ、厳冬期になったらどうなるんだろう。あまり考えたくないな。現実逃避も兼ねて、耐寒性の高い観葉植物を探そう。

 

 

 

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