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フランソワ・ヴィヨンに関する話

せっかくタグを用意したのだから  本当に、ごく稀に、グーグル検索で「フランソワ・ヴィヨン」と打ち込んだ方の画面に当ブログが表示されているらしい。クリックはされていないけれど。どんなワードで我が...
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強かった男 沈勁伝

 ここ最近、当ブログは「ちくわカレー 貧乏」というワードで検索ヒットするらしい。何故に? 貧乏飯について書いたものはあるし、その中で竹輪を使った料理に言及してはいるけれど、ちくわカレーを作った話なん...
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異世界転生ドストエフスキー

これが予言というやつか  相変わらず訳の分からない題から記事は始まる。一言断りを入れておくと、ヤバいものを食ったり吸ったりはしていない。暇になると訳の分からない発想、というか妄想が湧いてくるの...
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武士は主君より強い

『観応の擾乱』を読んで  数年前のことだ。何かの拍子で書店を訪れた際に、中公新書の『観応の擾乱』を見かけた。日本史を学んだ方には蛇足だろうけれど、観応の擾乱とは、南北朝時代に起きた足利尊氏・足...
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ブラック高校野球

これぞ「昭和」の高校野球暗黒編  漫画を本の範疇に入れるか否か訊ねたら、賛否両論あるだろう。これ、画集や写真集が本と呼べるかどうかも同じ話で、要するに「文字/記号」が主であるのか従であるのかと...
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度胸満点、「諾」の人 游楚伝

記念すべき第100回は三国志  遂にやったぜ100記事目。思えば長い道だった。おととし1月にアメブロでブログを書き始め、昨年3月に現サイトを立ち上げ、ようやくここまで来た。記念に書くのは、明る...
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惚れた男に捧げるまこと

『讃岐典侍日記』を読む  例によって寒い寒いと言いながら、家ではパーカーのフードを被って生活している。いつぞや記事にした羽毛布団の上に毛布を掛けて寝るスタイルは3年目に突入し、この冬から使い始...
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ながめの人

馬場あき子の『式子内親王』を読む  ふと思い立って始めた当ブログ、年が明ければ3年目を迎える。若い頃に立ち上げた奴は半年も続かなかったから、随分と気長になったもんだ。ま、人としての根っこの部分...
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『晋書』 王敦伝そのⅩ

遂に完結  やっと完成に漕ぎつけた。もっと日数が必要かと予想していたけれど、年内に終えられた。嬉しいので、すぐさま本文に入ろう。最終回は、王敦伝に付属する沈充の伝と王敦の論賛だ。 <書き...
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『晋書』 王敦伝そのⅨ

王敦の死と乱の終息  昔から飽きっぽい性分だった。だから、この王敦伝の現代語訳も、始めた頃はいつ完結するのやらと思っていた。それがどうだ。完成間近と相成った。書いてはほったらかしにしての繰り返...
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