三国志・魏晋南北朝

よもやま話

禁酒100日にして陶淵明を慕う

ついにやったぜ100日の酒断ち  つい半年ほど前までは、酒呑まぬ日がなきに等しい生活だった。それがどうして、実家暮らしに戻ってからは、徐々に酒量が減っていき、ついには禁酒100日超えと相成った...
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強かった男 沈勁伝

 ここ最近、当ブログは「ちくわカレー 貧乏」というワードで検索ヒットするらしい。何故に? 貧乏飯について書いたものはあるし、その中で竹輪を使った料理に言及してはいるけれど、ちくわカレーを作った話なん...
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度胸満点、「諾」の人 游楚伝

記念すべき第100回は三国志  遂にやったぜ100記事目。思えば長い道だった。おととし1月にアメブロでブログを書き始め、昨年3月に現サイトを立ち上げ、ようやくここまで来た。記念に書くのは、明る...
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『晋書』 王敦伝そのⅩ

遂に完結  やっと完成に漕ぎつけた。もっと日数が必要かと予想していたけれど、年内に終えられた。嬉しいので、すぐさま本文に入ろう。最終回は、王敦伝に付属する沈充の伝と王敦の論賛だ。 <書き...
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『晋書』 王敦伝そのⅨ

王敦の死と乱の終息  昔から飽きっぽい性分だった。だから、この王敦伝の現代語訳も、始めた頃はいつ完結するのやらと思っていた。それがどうだ。完成間近と相成った。書いてはほったらかしにしての繰り返...
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『晋書』 王敦伝そのⅧ

王導からの手紙  少し間が開いたものの、何とか訳し終えた。王敦伝も終わりが見えてきたという感じだ。で、今回も謎の人物が出てくる。多分、王含の子の一人なんだけどさ。誰だよ仲玉って。ま、それはそれ...
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『晋書』 王敦伝そのⅦ

東晋の反撃と反乱(2回目)  前回から今日に至るまで、記事の完成にひどく時間が掛かった。やっぱり詔勅はキツいね。訳すのが本当に大変だ。今回は疑問を抱えながらの掲載になる。いや、大した話じゃない...
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『晋書』 王敦伝そのⅥ

束の間の栄華と病の悪化  今回の記事も短めだ。なぜなら、この後に詔勅やらお手紙やらが控えているから。出来事を記した部分はまあ、書き下しも比較的スムーズにいく。難渋するのは詔に上奏文、信書の類で...
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『晋書』 王敦伝そのⅤ

建康を制圧し、思うままに振舞う  いよいよ王敦が東晋の都である建康を攻める。まあ、題名のごとく、王敦が勝利するんだけどね。建国から幾ばくも経たずして、東晋は滅亡の危機を迎えることとなる。前回が...
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『晋書』 王敦伝そのⅣ

遂に反乱(1回目)  今回も書き下し文に苦戦した。どう考えても文字の脱落があるだろうと、史書に毒づきながらの作業だった。そして、底本の句読にどうしても納得いかない箇所があったから、書き下し文で...
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