和歌

書物

惚れた男に捧げるまこと

『讃岐典侍日記』を読む  例によって寒い寒いと言いながら、家ではパーカーのフードを被って生活している。いつぞや記事にした羽毛布団の上に毛布を掛けて寝るスタイルは3年目に突入し、この冬から使い始...
書物

ながめの人

馬場あき子の『式子内親王』を読む  ふと思い立って始めた当ブログ、年が明ければ3年目を迎える。若い頃に立ち上げた奴は半年も続かなかったから、随分と気長になったもんだ。ま、人としての根っこの部分...
よもやま話

和歌の解釈・歌の詠み方

分かる分からぬ和歌の内容  現代の日本人にとって、文芸に親しむ方や旧家の出でもない限り、和歌(古風な言い方をすれば歌だとかやまと歌だとか)なんてのは縁遠い存在だろう。時の流れは絶えずして、常な...
書物

式子内親王についての夢想

激しき女流歌人  世の中にはいろんな方がいらっしゃる。インターネットのおかげで格段に便利になった世の中、すぐさま調べたいと思う事柄に、図書館や書店、あるいは美術館まで足を運ばずとも触れ...
よもやま話

長月の

※2020年9月の記事再録  日付が変わったので誕生日おめでとう俺、と呟いてみる。この年まで何事も成し遂げずに過ごしてくると、いい加減嫌になってくるね。ふるさとの方言で言い表すならば「やだくな...
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